2013年02月25日

コンパクト、裁断、CD/DVDも処理できる!シュレッダーについて

【質問】いらない書類やCDなどが溜まってきているのですが、そのままゴミとして捨てるのも個人情報の流出といったところが不安なので、シュレッダーしたいのですが、どんなものを買ったらいいのでしょうか?

【回答】個人的に使うのであれば、業務用みたいな大きいものは必要ないと思いますので、こちらはパーソナルなものになります。



こちらは個人で使うぶんには、サイズ的にコンパクトとなっており、本体サイズも250×160×180mm(幅×奥行き×高さ)です。

使用するには、本体左上の電源ON/OFFボタンを押せば、すぐにスタンバイ状態となり、本体上部のスリットから紙を投入すれば、自動的にカットが始まり、カット後の紙は、底のダストボックスに溜まります。

裁断については、本製品の紙の投入サイズはA5サイズが4枚までで、A4の場合は2つ折りにして2枚までカットできるようになっています。

カット後の紙がとても細かく、細断した紙のサイズは2×10mmで、文字はまったく認識できないくらいで、カット後に文字を読み取られてしまう心配もないです。

CD/DVDのカットも、簡単にできるようになっています。紙の投入口の手前にある「CD/DVD/CARD」のフタを開き、そこへディスクを投入するだけ。

安全面についても、指が入らない細い投入口に、ダストボックスを外すと自動的に電源がOFFになる仕様であり、安心できます。



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2013年02月23日

手入れしやすく大容量/省エネの本格加湿器について

【質問】風邪予防や体感温度を上げるために、加湿器を使おうと思っているのですが、なにかいいものはないでしょうか?

【回答】長時間、加湿するのであれば、こちらがいいのではないでしょうか。





こちらは、丸みを帯びたデザインが特徴的で、寝室やリビングにも違和感なく置けます。

適用床面積は最大19畳までで、本体サイズは410×220×370mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約5.5kgです。

本体には就寝中に便利な「おやすみ」コース、通常より湿度を高めに設定する「うるおい」コース、室温に合わせて快適な湿度を保つ「おまかせ」コース、連続運転を行なう「連続」コースのほか、ヒーターを入れずに消費電力を抑えた運転を行なう「送風加湿運転」も選べるようになっています。

タンク容量は3.8Lで、各メーカーの加湿空気清浄機のハイエンドモデルと比べても引けを取らないだけのタンク容量となっています。

就寝前にスイッチを入れて、朝までしっかり加湿運転を続けることができます。

加湿方式は、水を含んだフィルターに温風を通して加湿する温風気化式と、温風を使用しない気化式を組み合わせた「ハイブリッド式」となっています

2つの加湿方式を状況に応じて使い分けることで、消費電力を抑えた運転ができるほか、気化式だけでは実現できない1時間当たり最大約700mlのパワフル加湿を実現しています。

ちなみに、一般的な加湿方法としては、このほかにスチーム式や超音波式が挙げられるが、スチーム式は加湿能力はあるが、本体が熱くなるほか、消費電力が高く、手入れにも手間がかかるという弱点がある。超音波式は、消費電力は抑えられるものの、加湿能力が低い。

10畳程度の室内を確実に加湿したいなら、ハイブリッド式が断然おすすめです。

回転式の気化フィルターに、抗菌・防カビ加工を施したポリエステル素材が使われているため、水洗いで手入れでき、約10年使えるようになっています。

また、タンクやタンクキャップにも、抗菌素材を採用しており、「ピコイオン」の放出機能も搭載しているので、脱臭効果や、花粉・ダニの死骸などの働きを抑制する効果があります。

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2013年02月21日

コーヒーのドリップがしやすい電気ケトルについて

【質問】コーヒーや紅茶を飲む際に、ドリップしやすい注ぎ口が細いようなケトルはないでしょうか?

【回答】コーヒーのドリップがしやすい電気ケトルといえばこちらになります。





容量1リットルの電気ケトルで、湯量が調整しやすいよう、注ぎ口を細長くしたところがが特徴となっています。

これによりコーヒーをドリップする時に便利になっています。

また、最後までお湯を注ぎやすいように、注ぎ口の元の部分を本体下部に設置しています。

ハンドルは安定感が得られるような形状になっています。

沸騰時間の目安は、1リットルの満水時で約5分、カップ1杯分で約1分。保温機能はないが、ステンレス製で密閉に近い構造のため、自然保温力が高く、沸騰してから1時間後でも約70度までしか下がりません。

このほか、沸騰後に約30秒で電源が自動で切れるオートオフ機能と、空焚き防止機能もあります。

フタは取り外しができ、中まで手を入れて洗うことも可能になっています。

30秒間沸騰し続けてから電源が自動で切れますが、この30秒間沸騰させることによって、カルキが抜けるようになっているため、美味しいお茶やコーヒーが淹れられるようになっています。



posted by たまきち at 19:00| Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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