2013年04月14日

デジタル操作が可能で、エコ運転モードを搭載!便利なオイルヒーターについて

【質問】人にやさしい暖房器具を探していますが、オイルヒーターはどんな感じなのでしょうか。

【回答】オイルヒーターは温風が出ないため肌やノドが乾燥することがなく、音も静かで、部屋全体がふんわり暖かで換気の必要もないことが特徴です。

それに加え、こちらはエコも充実しています。





オイルヒーターは、本体内部に入れられた難燃性のオイルが電気によって温められ、放熱板であるフィンの中を循環しながら放熱していく仕組みになっています。

波長の長い放射熱が物に直接熱を伝えて表面温度を上げる“輻射熱(ふくしゃねつ)”を利用した暖房器具になります。

温風で室内を温めるエアコンや、石油やガスを使う燃焼系の暖房器具とは異なり、床や壁、天井、人体などに熱をじんわりと伝えて、部屋全体をふんわりおだやかな暖かさで包んでくれる点が特徴です。

このオイルヒーターでは電力レベルを弱=600W、中=900W、強=1,500Wの3段階で設定できるようになっています。

グリーンの「ECO」ボタンを押せば、エコ運転モードに切り替わり、選択している電力レベルを上限として自動で電力レベルを変えてくれます。

しかも、設定している温度よりも約0.5℃〜2℃低い温度で運転するため、より少ない消費電力で済む計算になっています。

 実際のヒーターの稼働状況は3つのランプのうち、まん中の「電力レベルランプ」で示されるが、部屋の温度が安定した状態で試してみると、電力レベルを「中」にしておいても「ECOボタン」を押すと、ランプの表示が黄色から緑色に切り替わり、省電力になったことがわかる。

オイルヒーターは暖まるのに時間はかかっても、畜熱効果のあるヨーロッパの石の家の場合、一度暖まったらなかなか冷めることがなく、「弱」もしくは「切」にしても、じんわりと暖かさが続きます。

posted by たまきち at 20:00| Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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