2013年12月13日

これからの季節に!寒い季節に合わせて、インフルエンザ予防に、温湿度計について

【質問】乾燥し、寒くなってくるこれからの季節、風邪やインフルエンザなどの病気が流行りだしますが、なるべく予防したいので、部屋の湿度などをみたいです。何かいいものはないでしょうか?

【回答】部屋が乾燥してくると、病気の菌が繁殖しやすい環境ができ上がってしまいます。

加湿器などで湿度を上げていきますが、十分かどうかわからないのが実情。

やはり、湿度はしっかり把握しておきたい、という人にはこちらがいいです。



そもそも、インフルエンザの発症には、温度や湿度が関係するとされています。

1立方メートル中の空気に含まれる水蒸気量を示す「絶対湿度」が、インフルエンザの発症開始時期を大きく左右するといいます。

こちらの温湿度計は、温度と湿度から算出した絶対湿度を基にして、インフルエンザの予防目安を表示します。

表示される目安は、「ほぼ安全」、「注意」、「警戒」の3段階です。

この目安を基に、温度と湿度の管理を行なう事で、インフルエンザの予防ができます。

こちらは電波時計でもあり、インフルエンザの感染予防目安はLEDで表示し、「警戒」時はアラームが鳴ります。

また、カビが発生しやすい状況であることを示す「カビ注意」の表示機能も備えています。



ラベル:風邪 対策 健康
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2013年12月11日

インテリアにもばっちり!トースターについて

【質問】毎朝、朝食には食パンを焼いて食べているのですが、今使っているトースターが壊れてしまいました。新たにトースターを購入しようと思っているのですが、できればインテリアにあうものがいいです。なにかないでしょうか?

【回答】トースターも機能によっていろいろありますが、こちらは焼き具合を光で教えてくれる、というちょっと変わったトースターになります。



こちらはポップアップタイプのトースターで、パンを入れるだけでいいという手軽さで根強い人気があります。

パンの焼き上がり経過を、変化する7色の光でお知らせしてくれます。

どこかワンポイントではなく、全体が「エボリューティブカラーインジケーター」という焼き加減を示す目安となっており、スタートレバーを下げると同時に点灯し、焼き上がりの時間に応じて紫→青→水色→緑→黄→オレンジ→赤の順に変化します。

色が変わる瞬間にはきれいなグラデーションが楽しめます。

本体には、パンを焼くスロット部分に入らないクロワッサンや、ロールパンなどの温めに便利な「パンウォーマー」や、使わないときにホコリを防ぐ「ふた」もついています。

焼き色は「焼き色調節レバー」により8段階で調節できます。

一度焼いたパンが冷めても、30秒間で温め直せる「追加焼きボタン」や、冷凍庫から取り出したばかりの食パンをそのまま焼ける「冷凍パン焼きボタン」もついていて、細かなニーズにもあっています。

冷凍したパンを焼く時も、手順はトーストと変わらない。焼き色を設定して、スタートレバーを下げ、最後に「冷凍パン焼きボタン」を押すだけでおいしく焼くことができます。
食パン以外のパンも温められる「パンウォーマー」がついていて、使うときだけスロットの上に乗せ、食パンを焼く要領でスタートレバーを下ろすだけで、立ち上る熱でほどよく温められるようになっています。

トーストのおいしさを追求しながら、見た目も楽しめるので、インテリアとしても十分フィットします。



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2013年12月09日

快適空間に!除加湿清浄機について

【質問】これから乾燥の時期に入り、また、朝はつゆによって窓際がベタベタになってしまうため、加湿・除湿ができるものを探しています。何かいいものはないでしょうか?

【回答】加湿器、除湿器別々では様々ありますが、両方をあわせ、さらに空気清浄機まで合わせたものとして、こちらがあります。



加湿/除湿/脱臭/集塵の4つの機能を搭載した空気清浄機「クリアフォース」シリーズの最新モデルになります。

プラズマ放電の一種であるストリーマ放電をすることで、酸化分解力の高い活性種(高速電子)を発生させるという、ダイキン独自の技術「光速ストリーマ」を搭載しています。

加湿に使用する水を除菌し、空気清浄機に取り込んだ空気に含まれる細菌やカビ、アレルギー物質などを除去する効果があります。

除湿エレメントの除湿ローターの汚れを定期的に知らせてくれます。

除湿エレメントの本体内部を自動で洗浄する機能を向上させた点も特徴で、本体に搭載されている「内部洗浄」ボタンを押すだけで、自動で行われます。

除湿エレメント以外の洗浄機能としては、空気清浄フィルターや加湿フィルターに付着した菌を「光速ストリーマー」という機能で除菌するほか、加湿・除湿運転後のカビの発生を抑制する「内部乾燥」機能などを搭載しています。

こうすることで「年間を通じて本体内部を清潔に保つことができる」としています。

加湿運転によって、水分子を空気中に放出し、壁やカーテンに染みついたニオイを取り出し、除湿運転でニオイを水分子と共に回収します。

冬場の室内結露を防ぐために、自動で加湿から除湿に切り替えて運転する「ハウスキープ運転」、喉や肌に最適な高めの湿度に自動でコントロールする「のど・はだモード」、部屋干しの衣類を除湿運転で乾燥させる「ランドリー乾燥」などを搭載しています。


これからの季節、本格的に除菌や病気の予防を考えているご家庭には、ひとつ検討してみてはいかがでしょうか。


ラベル:乾燥 除湿 対策
posted by たまきち at 20:00| Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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