2012年12月05日

省エネ性が高く、家族の絆も深めるダイニングコタツについて

【質問】家族で集まってぬくぬく団らんをしたいと思っていますが、ダイニングにあうようなコタツはないでしょうか?

【回答】最近のコタツはかなり進化していて、一昔のコタツをイメージしているとびっくりしてしまいます。





消費電力も220W〜600W程度と他の暖房機器に比べて小さく、コタツ布団と併用して使うために、暖房効率が高くなります。

従来のサーモスタット機能による長いスパンでのヒーターのON/OFFと異なり、サーミスタによって必要に応じて細かくON/OFFを制御するので省エネ性にも優れています。

エアコンの設定温度を低めにしても、コタツを併用することで十分に暖かさを感じられ、ますし、さらには節電にもつながります。

細い2本の遠赤ヒーターの間にファンを付け、コタツ内に暖気が行き渡るような仕組みになっており、アンモニア、トリメチルアミン、硫化水素、メチルカルカプタンの4大臭気に威力を発揮する“耐熱性脱臭塗料”が塗られているため、コタツ内の気になるニオイも抑えられています。

ダイニングタイプは若い世代向けと思われるかもしれないが、イスのほうが立ち座りの動作が楽だということで、高齢者にも人気があります。

天板に天然木の突板を使い、温もりと高級感のある仕上げにしているほか、専用ふとん使用時に天板をしっかりと固定し、すり落ちることのないように安全性にも配慮。

10cmの継ぎ足を外せば、ソファにも合う高さに調節でき、リビングでテレビを見ながら暖まることもできます。

さらに、温度センサーによるマイコン制御で、人の出入りによる温度変化にも細かく対応しています。

posted by たまきち at 20:00| Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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