2013年02月23日

手入れしやすく大容量/省エネの本格加湿器について

【質問】風邪予防や体感温度を上げるために、加湿器を使おうと思っているのですが、なにかいいものはないでしょうか?

【回答】長時間、加湿するのであれば、こちらがいいのではないでしょうか。





こちらは、丸みを帯びたデザインが特徴的で、寝室やリビングにも違和感なく置けます。

適用床面積は最大19畳までで、本体サイズは410×220×370mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約5.5kgです。

本体には就寝中に便利な「おやすみ」コース、通常より湿度を高めに設定する「うるおい」コース、室温に合わせて快適な湿度を保つ「おまかせ」コース、連続運転を行なう「連続」コースのほか、ヒーターを入れずに消費電力を抑えた運転を行なう「送風加湿運転」も選べるようになっています。

タンク容量は3.8Lで、各メーカーの加湿空気清浄機のハイエンドモデルと比べても引けを取らないだけのタンク容量となっています。

就寝前にスイッチを入れて、朝までしっかり加湿運転を続けることができます。

加湿方式は、水を含んだフィルターに温風を通して加湿する温風気化式と、温風を使用しない気化式を組み合わせた「ハイブリッド式」となっています

2つの加湿方式を状況に応じて使い分けることで、消費電力を抑えた運転ができるほか、気化式だけでは実現できない1時間当たり最大約700mlのパワフル加湿を実現しています。

ちなみに、一般的な加湿方法としては、このほかにスチーム式や超音波式が挙げられるが、スチーム式は加湿能力はあるが、本体が熱くなるほか、消費電力が高く、手入れにも手間がかかるという弱点がある。超音波式は、消費電力は抑えられるものの、加湿能力が低い。

10畳程度の室内を確実に加湿したいなら、ハイブリッド式が断然おすすめです。

回転式の気化フィルターに、抗菌・防カビ加工を施したポリエステル素材が使われているため、水洗いで手入れでき、約10年使えるようになっています。

また、タンクやタンクキャップにも、抗菌素材を採用しており、「ピコイオン」の放出機能も搭載しているので、脱臭効果や、花粉・ダニの死骸などの働きを抑制する効果があります。

posted by たまきち at 20:00| Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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